VPSでWindowsをセキュアに使う

  • VPSのセキュリティ対策

    • VPSはCPUからメモリ、ハードディスクと自由に決めてOSをインストールした状態で提供されます。



      そこには物理サーバでOSをインストールしてネットワークに繋いだ状態と同じであり、セキュリティ対策がほぼされていない状態であるので注意が必要です。多くの場合、VPSサービスは数分で利用開始できるのですぐに対策を取る管理者が多いのですが、レンタルサーバとの一番の違いとも言えます。自由度が高いが故にセキュリティについても利用者いまかされているのです。

      もちろん、初期状態でもOS側で不必要なポートなどは塞がっている場合が多く、すぐに対応すれば問題ありません。

      NAVERまとめのマニアックな情報をお届けします。

      VPSサービスでのセキュリティ対策はLinuxとWindowsで変わってきます。

      Windows系のVPSサービスはOS側のセキュリティ設定では不十分なので専用のセキュリティソフトを導入するのが一般的ですが、グローバルにサービスを提供しない、例えばFX関連のソフトを導入するだけ等の場合はOSのセキュリティ設定だけでも問題ないと考えられています。


      Linux系のOSを利用するVPSサービスの場合はOS側の設定をしっかりすれば問題はほとんどありません。
      メールサーバやWebサーバなどによってポートが開けられますので順次設定をしていきます。

      また、CMSを設定する場合には不必要にROOT権限を追加しないなどの対策をすればほぼ問題ないセキュアなサーバ運用が可能となります。



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